大阪城トライアスロン2017

大阪城トライアスロンの応援に行ってきました。

今日の天気予報は大きな傘マーク。
土砂降りも覚悟していましたが、朝起きたら雨の音がしない!
チームガナスの晴れ男パワーはほんとにすごいです!

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チームガナスからは10名出場。

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この日の気温は23.5℃、水温27℃

エイジの部のレースは、
スプリントとスタンダード。

それぞれエイジ別のカテゴリーに分かれて、
間隔を空けてのウエーブスタートです。

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スイムは、お堀に設けられたスロープからスタート位置まで泳いでいき、
立ち泳ぎしながらスタートの合図で一斉に泳ぎだすフローティングスタートで、
コースを2周回する1500mです。

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お城の下のお堀で泳ぐ大阪城トライアスロン。
それが実現する日が来るなんて…。
実際に見ていても、とても不思議な光景でした。


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応援やギャラリーの数は、横浜よりも多いんじゃないかと思うほど。
お堀の淵は二重三重の人垣でびっしり!

有名人の参加もあり、テレビカメラも来ていました。

まわりの人の会話を聞いていると、トライアスロン初観戦の方や、興味津々の方が多く、
トライアスロン周知という意味でも、この大会は大きな役割を果たしたと思います。


バイクは大阪ビジネスパークへの道路を規制した直線と、
公園内のコースをを合わせた1周4.4㎞を9週の39.6㎞。

そしてランは公園内の一部周回コースを含む10㎞です。

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バイクの公園内のコースにカーブが多く、路面が濡れていたせいもあり、
転倒者が少し多かったようですが、その他に大きな事故もなかった様子。

スイムでは、不安のある人は腰に黄色い風船をつけて泳いでいました。
これはレスキューも見つけやすいし、本人の安心感にもつながる、
画期的なアイデアですね!

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そして、午後から行われたエリートの部、アジアカップには、
チームガナスから1名出場!

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バイクで果敢に攻め、ランではかなり順位を上げ、
ゴールスプリントでは、2メートル以上差のあった前の選手を抜くという、
素晴らしい走りを見せてくれました!

チームガナス応援団も、「やったーー!」と、それはもう大喜び。(≧▽≦)/
ゴールに向かって全力で走る姿に大きな感動と力をもらいました!



今回のレースには、大阪市の吉村市長も現地入りされ、
「この大会の今後のことをしっかりと考えている」とお話しされていました。

ご自身のtwitterで、「大阪城トライアスロン。 最高。」とおっしゃっています。
また、「大阪の新しい名物になる」とも。

そして将来はワールドカップ誘致を目指しているようです。
これは楽しみ!

来年、再来年と、ますます盛り上がっていってほしいですね!



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第33回全日本トライアスロン宮古島大会~レースレポート

3年ぶり6回目の宮古島。

今回は、ラン35㎞の関門をクリアできず、
完走できませんでした。

レース1か月前に腰痛で、その後のトレーニングがほとんどできず、
結果的にトレーニングが足りなかったです。


でも、レース前には腰痛も治まっていたので、
暖かい宮古島に入って、
身体がほぐれ、動きが良くなってくれるかな、と
かすかな期待を抱いていました。

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前日の試泳では、
思ったよりいい感じだったので、
「もしかしたら…」と思ったりして…。

そんな淡い期待も、スタート直後の激しいスイムバトルと、
押し戻されるような波に、見事に打ち砕かれました。


バイクでは、最初から腰痛との闘い。
平地と下りでストレッチをしながらの走行。

昨年から新しくコースに加わった伊良部島の皆さんの
熱い応援がうれしくて楽しくて、
その一瞬は痛みを忘れるのですが、
やっぱり現状は変わらず。

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いつもならまだ元気なバイク前半。
5㎞ごとの距離表示がなかなか来ない。
「これは厳しい一日になるぞ」と思いました。


結局、バイク終了時点で残り5時間半。


ランは、キロ7分ペースで行けば、30分余裕があるので、
エイドでのロスを含めても完走は可能。

そう思って走り出したものの、
そのペースが維持できない。

体をまっすぐ伸ばせない。
すごく変な走り方だったと思います。



いつもなら沿道の皆さんの応援に応えながら走るのが楽しみなのに、
力ない返事しかできませんでした。

でも宮古島の皆さんは、
「しんどいねー、元気出して!」
と声をかけてくれて、

すれ違うチームガナスのメンバーもみんな
「行ける、行ける!」
と力をくれました。



途中、何度も
「ここでリタイヤしたら楽だろうなー」
と思いましたが、
そんな皆さんの言葉で、
「とにかく行けるところまで頑張ろう」
と思いました。


30年トライアスロンをやってきて、
初のDNF。

今回はこれが全力。
全部出し切りました。


レースから2日経って、
やっぱり完走できなかったのは残念だし、
悔しい気持ちがこみ上げてきます。

故障しない強い体に肉体改造して、
またレースを楽しめるようになろうと思います。

あの満員の競技場で、充実感に浸りながら
レース終了の花火を見上げられるように。


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2017 神戸バレンタイン・ラブラン

今日は、神戸ポートアイランドで行われた、
バレンタイン・ラブラン、ハーフマラソンの部に参加してきました。

今年で31回目を迎える老舗の大会。

ハーフ以外にもいろいろな距離の部があって、
男女ペア5㎞の部は二人で一緒にゴールするのが条件です。
バレンタイン・ラブランですからね。


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お天気を心配していましたが、快晴でした

招集場所にゼッケン番号ごとに並んでスタートを待ちます。
この時点で気温は4℃くらい。
でも陽が当たっているので寒く感じません

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抜けるような青空!


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そして、女子からスタート地点へ移動。
先頭が女子って、珍しい大会です。

おかげで号砲から30秒もかからずスタートラインを超えました。(たぶん)


コースはポートアイランド内の、約10㎞を2周回。

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アップダウンはほぼなし。
周回の最後に大きな歩道橋を何回か渡るのが、坂といえば坂かな。

コースの一部には、海沿いのところもあって、港神戸の景色を楽しめました



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完走証は後日郵送で届くそうなので、正式タイムははっきりしませんが、
1時間55分は切れたと思います
(距離が300mほど短いですね。)


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参加賞は、女性にチョコレート、男性にはランの花。
いつもは男性にあげてばかりのチョコレート、女性がもらえるのってうれしい


終了後は、10㎞の部に参加したメンバーも合流して、
会場内のレストランでランチして帰りました
奇しくも、全員宮古島参加メンバー。
皆さん、あと2か月、頑張りましょうね


受付会場の国際展示場内に荷物預け場所や更衣室があり、
寒くないので快適だし、ポートライナーの駅が会場の目の前、
駐車場もあって、参加しやすく快適な大会でした。

宮古島に向けて、いい刺激が入った感じ。

参加してよかったです!

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朝はあんなに晴れていたのに、帰る頃には雨が…
朝、こんな天気だったら絶対やめてました(笑)



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第28回 袋井クラウンメロンマラソン

袋井クラウンメロンマラソン、
走ってきました!




やっぱり噂どおりアップダウンがきつかった~(;´д`)

最初から急なアップダウン。

途中、少し平坦はあったものの、半分以上は上りか下り。

そして、それよりきつかったのが、両側田んぼの真ん中、吹きさらしで斜め前からの強風(>_<)

35km過ぎからもアップダウンがいっぱいで、ゴールのスタジアムが見えてからもずっと上り。

ホントにタフなコースでした。


タイムはグロスで4:29:50
ネットで4:28:51

4時間半ギリギリ切れました(*^▽^*)


キロ6:30ペースで最後まで行けれはいいと思っていたので上出来です!

何より、最後まで走れてちょっぴり余裕もあったので、途中で歩いてしまった名古屋ウィメンズの鬱憤は晴らせました




ゴール後は待望のメロン~🍈

めっちゃおいしかった💕


クラウンメロンマラソン、
コースはタフだけど、
28回もやってるだけあって、
運営もしっかりしてるし、
すごく良かったですよ!

スタート、ゴールはエコパスタジアムという大きな競技場。



施設がすごく大きくて、5000人ほどの参加者なので、余裕があります。

アリーナの中で着替えもできるし、終わってからは無料で熱いシャワーも浴びられます。

荷物預けの受け渡しも待ち時間なし!

5kmごとのエイドにはドリンクのほか、バナナやお団子、そしていちご🍓も!

いちご、2回もいただきました!

甘くておいしかった(o^^o)

コース上にはお茶畑が広がっていて、お茶の工場からいい香り。

癒されましたよ(*´∀`)♪


大阪からは車でゆっくり走って4時間弱かかりますが、レース前後がゆったりしてるので、ストレスなし(^^)

また行きたいな~と思える大会でした。






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第2回京都丹波トライアスロン大会in南丹

京都丹波トライアスロン大会in南丹に出場してきました。

8月に入って、猛暑日が続いていたのに、
この週末だけは奇跡的に涼しい日。

天気予報は曇りのち雨。
カンカン照りよりずっとありがた~い
本当に助かりました。



桂川の河川敷にある公園がレース会場です。


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トランジションはテニスコートにシートが敷いてあって助かりました。


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チームガナスからは16名参加。
そしてたくさんの応援団!
雨の中、大変だったと思います。
本当にありがとうございます
ちびっ子たちの可愛い応援、元気出ましたよー


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スタンダードディスタンス(51.5km)は3つのウエーブに分かれてスタート。
女子は第3ウエーブで、最初の組から4分後のスタートです。

前の組との間隔が2分しかないので、スタート地点まで泳いで行って、
すぐスタート。

往復500mのコースを3周回。

行きは川の流れに沿って、帰りは逆らって泳ぎます。
川といっても流れはゆったりした感じ…と思ったのですが、
結局37:46もかかってしまいました(-_-;)

透明度がほとんどなく、水草が浮いていて、時々すごく大きなものもあり、
絡まってしまって網に引っかかった魚みたいでした。

それでも海ほどのうねりも波もなくて泳ぎやすかったはず。
最近スイムタイムが遅くなる一方なので、
これはちょっと気合を入れて練習しないと。
(っていつも言ってる気が…


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無事完泳でOKです


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バイクは10㎞を4周回。

Uターンが7回もあるのには閉口しましたが、直線基調で走りやすい!
心配していた風も、途中から降ってきた雨もそれほど気にならず、
涼しかったので、快適に走れました。

このレースに向けては実走が2回だけで
あとはすべてローラー台でトレーニング。
それが効いたのか、最初から最後までエアロポジションで、
回し続けることができました。

バイクタイムは1:29:46
スイムとランのトランジションを入れてのタイムなので上出来です

 
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そしてランは2.5㎞を4周回。

2か月前まで、全く走れなかったところから、少しづつ走り始め、
やっと10㎞続けて走れるようになったところ。
キロ6分で走れればOKと思っていました。

でも走ってみたら、ランタイムは56:17
上出来を通り越して、出来過ぎです

バイクもそうでしたが、チームのメンバーと何度もすれ違うことができて、
ハイタッチしたり、声をかけ合って、最後まで頑張れました。


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レース後にガーミンを見たら、
ランでの心拍ゾーンは83%が最高のゾーン5、残り17%がゾーン4でした。
(ランスタートしてしばらくしてからボタンを押したので合計タイムが合ってません(笑)

だいたい、トレーニングでゾーン5になることなんか、5%あればいい方なので、
自分でもビックリ
やればできるんだなぁ
みなさんの応援のおかげですねo(^▽^)o


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ゴールタイム 3:03:49
バンザーイゴール

チームガナスのメンバーは15人が完走
そして、びわ湖に続き、井戸君が総合優勝
清水君が4位に入賞しました

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若手が頑張ってくれて、本当に頼もしいです!

二人とも、ゴールした後、ランコースに来て、大声で応援してくれました。
すごく力をもらって頑張れましたよ!
本当にありがとう


大阪から宿泊なしで行けるのが魅力のこのレース。
自然がいっぱいのコースで、とても走りやすかったです。
大会としては2回目ですが、運営もしっかりとしていて、
これからも大会を継続して育てていこうというスタッフの方々の、
気概が感じられる大会でした。

ボランティアの方々にもとてもお世話になり、
コースのあちこちで、たくさんの応援をしていただきました。
本当にありがとうございました。


今回、ショートのレースに出るのは8年ぶりでした。
同じトライアスロンでも距離が違うと全く別の競技のようで、
とても新鮮な感じがしました。
トライアスロンって奥が深くて、本当に楽しいスポーツですね




第36回全日本トライアスロン皆生大会

レース当日の天気は午前中雨。

そんな予報が見事にはずれ、
今年の皆生は、太陽が眩しい青空の下で始まりました。


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出場者数は、個人の部922名、リレーの部61チームで過去最高。

プロもアマチュアも個人もリレーも全員一斉にスタートします。

砂浜からの走り込みスタートはバトルが激しいため、
今年からフローティングスタートへと変更。


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コースの横幅を50メートルと広く取り、
昨年よりも増員された一流のライフセーバーの皆さんが見守るという、
万全の態勢です。

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AM7:00
エアホーンの音とともに長い一日が始まりました。

スイムは3km。
往復コースの折り返し地点で一旦上陸します。


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ここで元気な顔が確認できれば、ひとまず安心。
今日は比較的穏やな波で、良いコンディションだったようです。


スイムを終えると次は140kmのバイクへ。

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バイクを制するものは皆生を制すると言われるくらいの難関。
直線の上りが続く大山道路や、上り下りが続くジェットコースターコースなど、
何度も何度もやってくる坂をひとつひとつ越えていきます。


日差しも強くなり、暑さも増してきました。



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店長、P5で皆生に参戦したのは今回が初。
ウエアは上から下までブルーで統一し、ボランティアの高校生から、
「かっこいいー!」
と言われてご満悦。


今年はチームガナスから13名が出場。
レース中はいろいろなところで出会います。

42.195kmのランスタートは4人が一緒になってました!

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二人グリコ\(^o^)/

午後になると、晴れたり曇ったり。
気温は31℃。
灼熱という感じではないけれど、蒸し暑かったです。


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メンバー同士のハイタッチは元気が出ますね!


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そしてゴールまでもう少し。


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総距離185.195km。

過酷な長い道のりを経てたどり着いたゴール。
何度見ても感動します。


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店長はランの途中、膝痛というアクシデントがあったようですが、
一緒になったチームメンバーと笑顔でゴール。

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よかった、よかった(*^o^*)



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長かった一日の最後は焼肉で締めくくり。
タンパク質補給しないとね。
食事が終わったときにはもう、日付が変わってました。

皆さんお疲れ様でした!
そして感動をありがとうございました!




感動をいただきました!

今年で2回目となる、びわ湖トライアスロンin近江八幡に応援に行ってきました。

昨年と比べると、会場に食べ物ブースがたくさん出たり、
応援しやすいコース設定になったりと、
一年でずいぶん進化しているなという印象です。

アワードパーティーも開催され、雨だったにもかかわらず、
とても盛り上がっていた印象でした。

さて、昨日のレース。

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空は朝から小雨模様。
でも走るには涼しくてちょうどよい感じです。

ガナスからの出場は5名。
この日は長崎五島や湯梨浜にもチームメンバーが出場していたので、
体はびわ湖にあっても応援の気持ちは各地へ!

びわ湖のスタートは9時。
今回のレースがトライアスロンデビューという方もいて、
こちらもドキドキ、ワクワク 


カテゴリーごとに3つに分かれてのウェーブスタートです。

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1周750mの三角形のコースを2周します。

後で聞くと、沖のほうでは少しうねりがあったようですが、
海の大きなうねりや潮の流れに比べれば穏やかなもの。
とても泳ぎやすそうでした。


バイクはほぼ平坦な一部周回(4周)コース。
最終ゴールから離れているので、たくさんの人を応援したい場合は、
バイクコースまで応援に行っているとゴールに間に合わなくなってしまいます。
応援するものとしては、そこが少し残念。
でも、選手にとっては直線が多くて平坦、交通規制もされていて、
とても走りやすいコースだと思います。

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ランコースは昨年とはがらりと変わり、
フィニッシュゲートの周りをまわるような周回コース。
こちらもほぼ平坦です。

選手が目の前を何度も通ってくれるので、
応援しやすくてうれしい限り!
ゴール付近には応援の人がたくさんいるので、
選手の皆さんにも、好評だったようです。


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皆さん笑顔でフィニッシュ

梅雨空を吹き飛ばすような最高の表情でしたよ!

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そして、今回応援していたチームメンバー5名のうちの一人、
井戸君が見事に、総合優勝


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これまでの思いや努力が実った瞬間!
歓喜、そして涙。

この大会にかける熱い思いをずっと聞いてきただけに、
私たちの感激もひとしおです。

その瞬間に立ち会えて本当によかった。

感動をありがとう 

優勝タイムは1時間55分。
フルタイムで働く選手としてのこのタイムは、
本当に素晴らしいと思います。

そして、近畿ブロック選手権でもあるこの大会で、
日本選手権出場の権利を獲得しました

うちの子と同年代の彼。
ついつい親のような気持ちになって見てしまいます。

若い彼にとって、今回の優勝はまだ通過点。
これからも応援してるよ、がんばれー


 



完走できました(^O^)

名古屋ウィメンズマラソン、完走しました!

心配していた腰は、今朝は全く痛みがなく、1週間前のあの痛みは何だったのだろう?という感じ。

時々日が差して、風もなく、コンディションはとてもよかったです。



号砲が鳴ってからスタートラインまでは5分弱。
イケメン タキシード隊に見送られて、まわりも私もハイテンションでスタート(^O^)

腰痛は出ていなくても病み上がりなので、ペースはキロ6:40くらいで。

調子は悪くなさそうだったので、5km過ぎからほんの少しずつ上げていこうと思ったのですが、後でタイムを見ると、ちょっと上げ過ぎσ^_^;
もっとゆっくりでよかったな。



25kmまでは快調で、30kmからもう少し上げられるかなーなんて思っていたのです。
自分ではものすごく抑えて走っている感じだったので。

そして25km過ぎ。

名古屋城が見えてくるあたりで、腰ではなく左太もも横の上の方に違和感が‥

今まで一度も痛めたことのないところ。

そのまま走れなくもなかったのですが、後で腰に来たら嫌だなと思い、とりあえず歩きました。

この辺りから数キロごとにセルフコンディショニング ステーションがあり、コールドスプレーが置いてあります。

みんな使いたくて列ができています。
私もそこへ並んでスプレーをシューッと。

その後ぐっとペースを落としてスロージョグ。
そしてまたシューッ、の繰り返し。

制限タイムまではまだだいぶ時間があったので、沿道の応援の方、チビッコたちとハイタッチしながら歩いたり走ったり、超々スローで前進。

エイドでは、お餅、ういろう、きのこの山、キュウリの漬物、バナナ‥などなどたくさんいただきました(^O^)

35kmからは少し復活してジョグ。

最後の2.195kmに17分もかかってますね。
ここはハイタッチの嵐だったんです!

沿道に隙間なく人がいてみーんなが手を出しているので、ずーっとハイタッチ。
ドームの外周に入っても先にゴールしたウィメンズたちとハイタッチ。

第一回大会の時よりもずっと大きく盛り上がっていました。
名古屋の人も応援し慣れた感じ。もう恒例のイベントとなっているようですね。


そして、ドームの中のフィニッシュゲートへ。
ゴーーール \(^O^)/

イケメン タキシード隊からティファニーをいただきました!



今年のデザインはハート❤️
カワイイ!






当初の目標タイムは4:00を切ることだったので、それより1時間もオーバーしてしまいましたが、今回は完走できただけで◎

後半は時間を気にせず、無理せず楽しめて、こんな走り方も楽しいなぁーと思いました。

でも、もう次は歩かずちゃんと完走します!

応援してくださった皆様、おかげさまで完走できました!
本当にありがとうございました!




びわ湖トライアスロンin近江八幡

びわ湖トライアスロンin近江八幡の応援に行ってきました。

びわ湖といえば、1985年から1997年の13年間、
アイアンマン・ジャパンが開催されていたところ。

私も1989年に出場しました。
まだ20代前半、途方もなく長い距離に挑戦することが、
楽しくって仕方なかった頃。(今もですけどね♪)

当時のコースは、
スイムは松原水泳場をからいったん沖へ出て、
彦根プリンスホテル(当時)へのワンウエイ。
バイクはびわ湖を北上し、余呉湖をまわって、
伊吹山の山麓を走るアップダウンの多いコース。
ランは奥びわスポーツの森から長浜市街の
湖岸道路を走り、豊公園へゴールするというものでした。

ベテラン・トライアスリートにとっては、とても懐かしい場所ですね。

今回のレースは、その少し南にある近江八幡市での開催。
距離はオリンピックディスタンス、51.5㎞です。

チームガナスからはメンバー20名が出場。
そして13名の大応援団!

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今回のコース、スイムは琵琶湖を三角形に2周回1.5㎞。

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びわ湖の水、今回は少し水温低め。
沖へ出ると、少しうねりもあったようですが、
透明度は高いです。

黄色い大きなブイと、その間に赤い棒状のブイがあって、
見やすかったようですよ。

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スイムを終えると、湖岸沿いのトランジションへ。
そこからバイクコースへ向かいます。
田園地帯へ入って、途中を4角形に4周回して戻るコース。
平坦な40㎞です。

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応援は大会が用意してくれた観戦者用バスで、
バイクの周回部分まで行くこともできましたが、
チーム全員を応援しようとすると時間的に無理だったので、
バイクゴール付近に待機。

本当はもう少しバイクを応援したかったな。

そして、ランは湖岸の道路を2往復10㎞です。
ゆるーいアップダウンが続きますが、
両側に木が生い茂っているので、日光が遮られて快適だったようです。
完全往復コースなので、
メンバー同士、何度もすれ違い、
ハイタッチしたそうです!

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ランの応援も、コースに入ることができないので、
ゴール手前に待機。
ここに載せたのは一部のメンバーですが、
皆さん本当にいい笑顔でゴールへ!

チームガナス全員ゴール!
皆さん完走おめでとうございます

ガナスからレース会場まで約1時間半。
前日受付をして一旦家に帰れる距離です。
やはり近いというのは、とっても楽ですね。

今回が第1回のびわ湖トライアスロンin近江八幡。
新しい大会を立ち上げるのは、本当に大変なこと。
大会スタッフの皆さんは多くのご苦労があったことと思います。
トライアスロンの歴史が息づくびわ湖の地で、
新たな大会のスタートに立ち会えて、とてもうれしかったです。
これからまた新たな歴史を刻んでいってほしいと思います。




2015 IRONMAN 70.3 セントレア知多半島JAPAN~ラン

さて、最後のランです。

内海高校の元気な生徒さんたちに送り出されてトランジションを出ると、
いきなり石ころゴロゴロの未舗装道でビックリ。
そこからしばらく下りだったので、舗装路に入ってからは調子よく足が前に出る!
さっきまでのケイレンはどこへ???

ここでもバイク前半と同じく調子に乗ってスピードアップ。
ぜんぜん懲りてませんね^^;

そのすぐあと、目の前に現れたのは、
まさに壁のような上り坂。
そしてまた急な下り坂。
バイクで走ってきた自動車専用道路の側道です。

最初はわりと短めの坂だったのに、
だんだん長くなってくる。

当然、スピードダウン。
GARMINを見ると、キロ7分ペースまで落ちています。
歩きたくなる衝動をなんとか抑えて前へ。

4~5回激坂を上ったでしょうか。
ボランティアの方が、「長い坂はこれで最後ですよー。」
と言ってくれたのですが、
横を走ってた選手と、「ホントかなー?」
「信じないでおきましょう。」
なんて話しながら走っていました。

でも実際に、長い坂はそこまで。
まだ少し上りはありましたが、短め。
その後だんだん下り基調になり、残り5㎞くらいからはほぼ平坦でした。

ランの後半に入り、前半はおさまっていた脚のピクピクが再発。

これだけハードなコースを走ってきて、
脚にこないわけがありません。

頼みの綱のクランプストップも残り少なくなってきて、
「なんとか最後までもってー!」
と、祈るような気持ちでした。

あ、そういえば、最後には護岸道路への階段の上り下りもありました。
さすがにここは、ゆっくり歩きましたよ。

階段あり、激坂あり、トレイルあり、
ホントに変化ありすぎの飽きないコースです。

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沿道では、元気の出る応援をたくさんいただきました!
おばあちゃんの、「しっかりねー」というやさしい応援や、
海岸線では、堤防に座った漁師風のおじさま方の、
「おーい、おねえちゃん、ほらっ、がんばれー!」
という、威勢のいい応援、
また、地元チームの大応援団の皆さんの大きな声援も。

「ありがとうございまーす!」
と答えると、その一瞬は脚のケイレンも忘れて笑顔になります。
こういうやり取りもトライアスロンのおおきな魅力のひとつ。

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そして最後のカーブを曲がると、ゴールまで一直線。
ハイテンションなMCのアナウンスに迎えられ、歓喜の瞬間!

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ラン21.1km 2:06:06

トータル6:28:24

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スタート前、店長に言った目標タイムをクリア(*^∇^*)

年代別5位(20人中)は、いい位置すぎて、ビックリです。

本当にタフなコースでしたが、
コース上の案内表示、誘導がしっかりとされており、
迷路のようなクネクネコースも安心して走ることができました。
ボランティアの皆さんにも、最高のサポートをしていただきました。
さすがIronman!

そして、チームから参加したメンバー11名、全員無事ゴール*ヽ(^o^)ノ*

レース後はメンバーと完走をたたえ合い、
「あの坂きつかったねー!」
などと話すのが、また楽しい!

今年は宮古島に落選し、いろいろと考えた末に選んだレース。
これまでは年に1本、ロングに出場していたので、
宮古島に当選していたら、このレースに出場することは考えなかったはず。

此れなんぞ福と為らざらんや

ロング、ミドルなど、距離にかかわらず、
トライアスロンってホントに楽しい!
長年やってきて、改めて実感しました。

来年は、どのレースにしようかな。
今から考えるのが楽しみです♪