海外レース出場のために必要なこと

今日は一段と寒いですね。

朝、外に出たら小雨が降っていたので思わず部屋に戻りましたf´_`;)
こんなに寒いのに雨の中走ったら風邪ひきそうですから。

でも、その後止んだので、ちゃんと走りに行きましたよ。

それにしてもオーストラリアから帰ってきて、
なんだかとても寒く感じます。

オーストラリアは初夏で、朝晩は気温が低い日もあったのですが、
日中は気温が一気に上がるので、もうすっかり夏でしたからね。


今回は初海外レース。
海外旅行だって、新婚旅行以来です。

行く前はわからないことだらけ。

まわりの経験者にいろいろ聞きまくりました。
(いろいろ教えてくださったみなさん、本当にお世話になりました!)


そもそもポートマッコーリーは、日本人がほとんど行かない所なので、
ツアーもありません。

飛行機もホテルもレンタカーも自分ですべて予約したので、
それが本当にちゃんと取れているのかどうかも不安でした。

結果的にすべてちゃんと予約できていて、
トラブルもなかったので、本当に良かったと思います。

これから海外レースに参戦しようと思っている方のためにも、
今回の経験をいろいろと書いてみたいと思います。


まずはバイクの梱包について。

国内のレースならば、バイクを梱包して宅配便で現地まで
送ることができますが、海外だとものすごく高額になるので
預託荷物として飛行機に乗せることになります。

その際、ソフトケースやダンボールでは、
バイクが壊れるリスクがあります。

大丈夫な場合もあると思いますが、
できるだけそのリスクは避けたいところ。
横積みにされて、上に荷物を乗せられてしまうと、
本当にキケンです。

残念ながら海外では日本のように荷物を丁寧には
取り扱ってもらえないようです。

今回はハードケースで行ったので問題ありませんでした。

121114-1.jpg

ただ、ハードケースの難点は重いところ。

今回乗ったジェットスターは、
機内への持ち込み手荷物は10kgまで無料ですが、
預託荷物はすべて有料で、チケットを予約する際に
一緒に申込みます。

あとで追加するととても高くなるので、
重さは事前によく考えて申し込んだほうがいいと思います。

うちのバイクケースは、それ自体が15kg近くあって、
バイクやレース用品を入れると28kg。
預託荷物の重量は5km単位での設定なので、
30kgにして料金は5100円でした。

スーツケースは持ち込みにしようと思っていて、
10kgまでしか持ち込めないということだったので
着替えは3日分のみ。
毎日洗面所でお洗濯しましたよ。


預託荷物の重量制限は、
航空会社によって大きく違うと思います。

ジェットスターは格安なので、
その分オプションの料金がかかるようになっているのですね。

それでも、セール期間だったので、
全て込みでゴールドコースト往復が64,320円はとても安かったです。



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