海外レース出場のために必要なこと~空港からの移動手段

ポートマッコーリーに出場することが決まって準備を始めた時、
最初の心配ごとは、空港からレース会場まで、
どうやって移動するかということでした。

大きなバイクケースと荷物を抱えての移動は大変です。

ツアーで行って、現地でお世話してくれる人がいれば、
これは考える必要はないことなのですが…。

空港からレース会場まで近い場合はタクシーで行くことができます。

実際にゴールドコーストの空港にも、
バイクケースをラクラク積めるような
ワンボックスの大きなタクシーがたくさん待っていました。

でもゴールドコーストからポートマッコーリーまでは約460km。

考えられる移動手段は、飛行機、長距離バス、そしてレンタカー。

楽なのは飛行機やバスですが、バイクケースを積んでもらえるかが
不安でした。
混んでいると、積んでもらえないと聞いたからです。


オーストラリアの道路は日本と同じ左側通行。
マイル表示ではなく㎞表示だし、
地図を見ると、ゴールドコーストからハイウエイをほぼ1本道で
南下すればポートマッコーリーです。
娘も私も運転できるので、結局レンタカーで行くことにしました。
最終的には店長も行くことになり、3人で交代で運転したので、
問題ありませんでした。

時間に余裕があったこともあり、途中でバイロンベイという
すばらしいビーチに寄ることもできてよかったです。

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レンタカーは空港でも借りることができますが、
バイクケースを積めるワンボックス車を押さえておきたかったので、
日本からネットで予約しました。

今は日本語で予約できるレンタカー会社がネット上にたくさんあります。
事故などの際も日本語で対応してくれます。
ただ、今回借りたレンタカー会社は、現地で借りる時には
日本人のスタッフがいなかったので、説明はすべて英語。

娘が聞いてくれたのでよかったですが、
やっぱり英語がわからないと厳しいと思いました。

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話は少しそれますが、現地の人は、買い物をする時も、
とてもフレンドリーに話しかけてくれるので、
英語がもっとできればと、痛切に思いました。

それに、地元のお店では、ハンバーガーひとつ頼むのも、
塩コショウは入れていいか?とか、パンの種類はどれにするか?
など、色々聞かれます。

私がハンバーガーをたのんだ時、
「White Breadでいいか?」と聞かれたのですが、
White Breadが全く聞きとれず、何度も聞き返していたら、
娘が見かねて、教えてくれてやっとわかりました。

White Breadがわからないなんてちょっとショックでしたが、
もし次回行くことがあれば、その時にはもう少し聞きとれるように
なっていたいと思います。


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