Newton ランニングシューズ

大阪マラソンから1週間。
もう疲れも取れたので、少しずつ走り始めています。

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今回の大阪マラソンでの写真。
典型的なヒールストライク(かかと着地)ですね。

日頃履いているシューズも、かかとがすごく減っています。

自覚はあったのですが、写真を見て改めてよくわかりました。

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横から見ると、体が後ろに残っている感じ。
ブレーキをかけながら走っているみたいなものですね。

着地した時に重心がもう少し前にくるようになれば、
もっと効率の良い走りができるかな、と思い、
Newton(ニュートン)シューズを導入することにしました。

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最近よく聞く、つま先着地(フォアフット)は、
拇指球と小指球を結ぶ線で着地するということですが、
ニュートンシューズは、この出っ張り(ラグ)があることで、
拇指球周辺を意識しやすく、つま先着地しやすい設計になっています。

でも、短距離選手のような完全なフォアフット走法で
長距離を走ることはできないと思うので、
足裏全体で着地するイメージ、フラット走法が理想です。

一番改善したいのは、着地した時の重心の位置。
フラット走法にすることで、着地した時に、
足の上に重心がくるようになればいいなと思います。

今朝、ニュートンシューズをを履いて走ってみました。

ラグに反発力があるということだったので、
ビヨンビヨン跳ねるのかと思ったら、
意外とそうでもない。(期待しすぎたかな?)

でもとにかく軽い!

ラグは足裏にすごく感じることができるので、
フラット着地もしやすいです。

ただ、この走り方はふくらはぎを酷使するのがよくわかります。

いきなりこれで長距離を走るとすぐに故障しそうなので、
まずは慣らし期間として、2km走ってみました。
そして今まで履いていた古いシューズに履き替えて再び走ってみると、
なんだか地面にシューズが張り付くような感じ。
つまり、反発力が全く感じられないのです。

ということは、
ニュートンシューズに反発力があるということなんですね。

履き比べてみるとよーくわかります。


これからしばらくは慣らし期間。
1日おきに10分ずつ距離を伸ばしていこうと思います。


ニュートンシューズに興味のある方はGANAS WEB SHOP Newtonをご覧くださいね。


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