びわ湖トライアスロンin近江八幡

びわ湖トライアスロンin近江八幡の応援に行ってきました。

びわ湖といえば、1985年から1997年の13年間、
アイアンマン・ジャパンが開催されていたところ。

私も1989年に出場しました。
まだ20代前半、途方もなく長い距離に挑戦することが、
楽しくって仕方なかった頃。(今もですけどね♪)

当時のコースは、
スイムは松原水泳場をからいったん沖へ出て、
彦根プリンスホテル(当時)へのワンウエイ。
バイクはびわ湖を北上し、余呉湖をまわって、
伊吹山の山麓を走るアップダウンの多いコース。
ランは奥びわスポーツの森から長浜市街の
湖岸道路を走り、豊公園へゴールするというものでした。

ベテラン・トライアスリートにとっては、とても懐かしい場所ですね。

今回のレースは、その少し南にある近江八幡市での開催。
距離はオリンピックディスタンス、51.5㎞です。

チームガナスからはメンバー20名が出場。
そして13名の大応援団!

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今回のコース、スイムは琵琶湖を三角形に2周回1.5㎞。

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びわ湖の水、今回は少し水温低め。
沖へ出ると、少しうねりもあったようですが、
透明度は高いです。

黄色い大きなブイと、その間に赤い棒状のブイがあって、
見やすかったようですよ。

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スイムを終えると、湖岸沿いのトランジションへ。
そこからバイクコースへ向かいます。
田園地帯へ入って、途中を4角形に4周回して戻るコース。
平坦な40㎞です。

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応援は大会が用意してくれた観戦者用バスで、
バイクの周回部分まで行くこともできましたが、
チーム全員を応援しようとすると時間的に無理だったので、
バイクゴール付近に待機。

本当はもう少しバイクを応援したかったな。

そして、ランは湖岸の道路を2往復10㎞です。
ゆるーいアップダウンが続きますが、
両側に木が生い茂っているので、日光が遮られて快適だったようです。
完全往復コースなので、
メンバー同士、何度もすれ違い、
ハイタッチしたそうです!

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ランの応援も、コースに入ることができないので、
ゴール手前に待機。
ここに載せたのは一部のメンバーですが、
皆さん本当にいい笑顔でゴールへ!

チームガナス全員ゴール!
皆さん完走おめでとうございます

ガナスからレース会場まで約1時間半。
前日受付をして一旦家に帰れる距離です。
やはり近いというのは、とっても楽ですね。

今回が第1回のびわ湖トライアスロンin近江八幡。
新しい大会を立ち上げるのは、本当に大変なこと。
大会スタッフの皆さんは多くのご苦労があったことと思います。
トライアスロンの歴史が息づくびわ湖の地で、
新たな大会のスタートに立ち会えて、とてもうれしかったです。
これからまた新たな歴史を刻んでいってほしいと思います。