Zwiftでインターバル♪

Zwiftについての投稿、3回目。
今回は、インターバルトレーニングについて。

Zwift内のコースを他のライダーと競いながら走るのも楽しいのですが、
短時間で効率よくトレーニングしようとすると、
やっぱりインターバルトレーニングがいいと思います。

今回はZwiftのトレーニングメニューをご紹介しますね。

まず、どのルートを走るのかを選択します。
2015 UCI世界選手権のコースです。

その下に出ているのが、いま走っている人たち。
一緒に走りたい人がいたら、クリックするとその人の近くからスタートできます。
チームで走っている人たちもいますね。
こういうことができるのもZwiftのいいところ。
Zwift仲間ができたら、集団走行も楽しそうだなー♪

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さて、インターバルのセッティング。
左にずらーっとメニューがあります。
30分~数時間、数週間分のメニューもあります。

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自分でメニューを作ることもできますよ。

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今回選んだのは30分のメニュー。
自分のレベルに合わせて強度を調節することが可能です。
とはいえ、どのくらいのレベルがいいのかよくわからなかったので、
今回はちょっと低めに設定しました。

ペダルを漕ぎ出せば、画面の中のアバターもスタート。
最初の5分間は40wでウォーミングアップ。
グレーの枠内のワット数に合わせて力を加減しながら漕ぎます。

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オレンジアーチをくぐったらインターバルトレーニング開始!

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200wを維持!
ブルーアーチをくぐったらレスト。
これの繰り返しです。

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レスト中にパワーを出し過ぎると、
休みなさいって怒られます(笑)

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後半のインターバルは395w!
短いけどきつーい!

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そのあと120wで10分間。

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最後に60wで3分間ダウンして終了です。
指示通りに頑張るだけなので、とても簡単で、30分あっという間に終わった感じ。
(汗だくですけど^^;)

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そして、なんと!
ご褒美に50㎜のカーボンホイールがもらえました

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カスタマイズの画面に行ったら、
エリートのジャージも!
一気にかっこよくなりました!
インターバル1回やっただけなのに、こんなにもらっていいのかなー?

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なんだか新しいバッジも増えてました(^^)

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もっと経験値を積んでいけば、TTバイクも選べるようになるみたいです!
トライアスリートとしては、やっぱりTTバイクに乗りたいなー。


さて、3回にわたってZwiftを紹介してきましたが、いかがでしたか?
冬場のトレーニングには、ホントに楽しくっていいですよ。
シーズン中でも雨で乗れないときや、夜でも効率よく楽しくトレーニングできそうです。


特にトレーニングメニューはバリエーションが豊富だし、
自分のレベルに合わせて簡単にカスタマイズできるので、
とても優れていると思います。


リアルトレーナーでなく、普通のクラシックなローラー台でも、
ANT+ 対応のパワーメーターか、スピードセンサーとケイデンスセンサーがあれば、
Zwiftできます。

他に必要なのは、Zwiftをインストール可能なパソコンと、
パソコンでANT+ を受信するためのANT+USBキー (ドングル)です。

もしもガーミンの製品をお使いで、
付属していたANT+ スティックをお持ちなら、それが使えますよ!
これです↓
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Zwiftはパワーの出力ワットに基づいて速度を算出し、画面上のライダーを動かしますが、
パワーメーターがない場合は、スピードとケイデンスのデータから仮想パワー(zPower)を算出し、
ライダーのスピードを決めるようです。この場合、Zwift指定の負荷に設定する必要があります。

下記を参照してくださいね。(英語です)

クラシックなローラー台を使用する場合、Zwift指定の負荷について

ELITE(エリート) クラシックトレーナーのZwift 対応について

Zwiftがサポートしているトレーナーおよびセンサーについて

ELITEのホームトレーナーやローラーでZWIFTを利用するには
(カワシマサイクルサプライのサイト)



最後にちょっと宣伝です(^^)

エリートのキューボ デジタルスマート B+のようなスマートトレーナーだと、
センサー類は必要なく、Zwiftのコース上の起伏に合わせて自動的に負荷を変化させるので、
リアルな走行感を得ることができ、臨場感抜群です!

ガナスには、エリート キューボ デジタルスマート B+のデモ機があるので、
それでZwiftもお試しいただけますよ!

一度やってみたいという方はぜひご連絡くださいね!




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