第33回全日本トライアスロン宮古島大会~レースレポート

3年ぶり6回目の宮古島。

今回は、ラン35㎞の関門をクリアできず、
完走できませんでした。

レース1か月前に腰痛で、その後のトレーニングがほとんどできず、
結果的にトレーニングが足りなかったです。


でも、レース前には腰痛も治まっていたので、
暖かい宮古島に入って、
身体がほぐれ、動きが良くなってくれるかな、と
かすかな期待を抱いていました。

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前日の試泳では、
思ったよりいい感じだったので、
「もしかしたら…」と思ったりして…。

そんな淡い期待も、スタート直後の激しいスイムバトルと、
押し戻されるような波に、見事に打ち砕かれました。


バイクでは、最初から腰痛との闘い。
平地と下りでストレッチをしながらの走行。

昨年から新しくコースに加わった伊良部島の皆さんの
熱い応援がうれしくて楽しくて、
その一瞬は痛みを忘れるのですが、
やっぱり現状は変わらず。

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いつもならまだ元気なバイク前半。
5㎞ごとの距離表示がなかなか来ない。
「これは厳しい一日になるぞ」と思いました。


結局、バイク終了時点で残り5時間半。


ランは、キロ7分ペースで行けば、30分余裕があるので、
エイドでのロスを含めても完走は可能。

そう思って走り出したものの、
そのペースが維持できない。

体をまっすぐ伸ばせない。
すごく変な走り方だったと思います。



いつもなら沿道の皆さんの応援に応えながら走るのが楽しみなのに、
力ない返事しかできませんでした。

でも宮古島の皆さんは、
「しんどいねー、元気出して!」
と声をかけてくれて、

すれ違うチームガナスのメンバーもみんな
「行ける、行ける!」
と力をくれました。



途中、何度も
「ここでリタイヤしたら楽だろうなー」
と思いましたが、
そんな皆さんの言葉で、
「とにかく行けるところまで頑張ろう」
と思いました。


30年トライアスロンをやってきて、
初のDNF。

今回はこれが全力。
全部出し切りました。


レースから2日経って、
やっぱり完走できなかったのは残念だし、
悔しい気持ちがこみ上げてきます。

故障しない強い体に肉体改造して、
またレースを楽しめるようになろうと思います。

あの満員の競技場で、充実感に浸りながら
レース終了の花火を見上げられるように。


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