いい経験してきました(^^) 皆生ボランティア体験記

皆生でボランティアしてきました。


レース当日の朝5:00に大阪を出発。

工事渋滞が予想されたので早く出たのですが、
スムースについて時間があったので
バイクコースに先回りして2か所で応援。

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その後、配置場所のラン5.6km地点のライトスタッフエイドへ。





まずは全員で記念撮影して、
支給されたお弁当をいただいてから準備開始。



塊の大きな氷を割ったり、スイカやオレンジを切ったり、ドリンクを準備したり。





誰がどんな仕事を担当するかという指示は全くありません。

自然とみんなが動いて必要だと思うことをやっています。






いろんな方とお話したら、皆さんおっしゃるのが、
「選手の皆さんがどうしてほしいのか、
どうしたらもっと喜んでもらえるのか知りたい」
ということでした。


ボランティアをしてもらうだけでもありがたいのに、
さらにもっと良くしたいと考えてくださっているのです。


「選手として出場したことがある」と言ったら、
「選手の気持ちを教えてください!」
と言われました。


もちろん、できる限りのことをお伝えしましたよ。

選手はボランティアの皆さんにとてもとても感謝しているということも。



「選手が快適に走れるのはボランティアの皆さんのおかげですから。」
と言ったら、

「そんなこと言われたら感動しちゃう!」
と嬉しそうに言われました。


レース中にここまで言うのは難しいかもしれませんが、
感謝の気持ちを伝える方法はたくさんありますよね。


応援した選手が少しでも反応してくれるととてもうれしいんです。

「ありがとう」の一言でも、

「はい」と返事するだけでも、

笑顔だけでも、

片手を上げるだけでも。

気持ちが伝わればさらにやる気が出ます!
お互いに






ここの担当ボランティアは常時40名くらい。
皆さんだいたい5~6時間で次の時間の人と交代します。

炎天下で5~6時間立ちっぱなしというのはトライアスリートでもしんどいです。

でも皆さん本当に一生懸命で、
頭が下がりました。

皆生のHPにもあるように、
まさに「もう一人のアスリート」なんですね。


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それから、
このエイドはライトスタッフという会社の前の駐車場を借りて設営されています。

社長さん自ら率先してボランティアをされ、
ここのボランティア全員にスポーツドリンクを差し入れしてくださいました。


こういうことって選手は知らないですよね。


見えないところで大会を支えてくださる方々が
いらっしゃることを改めて知りました。



11:00~17:00まで6時間。
あっという間に終わった感じです。


この日の米子の最高気温は34度。
だいぶ日が陰ってきても、ほとんどの選手が「水かけてー」と。

とにかくスポンジたくさん持って、
選手に水をかけまくり、
もう最後はみんな服も靴もびしょ濡れ

それがまた、すごい楽しかった

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また機会があれば参加したいと思います



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