皆生の選考基準
2006.04.14(01:28)
大会主催者発のメールマガジンとしては初めての試みである、皆生の「TETSUJIN 皆生通信」。そのvol.13に、これまで全く公開されて
いなかった選考基準についての記事がありました。
今年の定員800名に対して申込者数は1172名、競争率は約1.47。
まず1次選考で昨年の200位以内の選手をピックアップします。
そして残りの枠は、各都道府県に振り分けられます。その際、各都道府
県の申込者数に今回の1.47という競争率を対応させて、それぞれの
出場者数を決め、(100名応募があれば68名)そこから1次選考通
過者を差し引いた人数が2次選考の各都道府県の出場者枠ということに
なります。
大阪や兵庫などは200位以内に入る選手が多いのですが、申込者数も
多いので比較的出場しやすいと言えるかもしれません。逆に申込者数の
少ない県に200位以内に入る選手がいれば、2次選考の通過は難しく
なってしまいます。公平すぎて、なんだか逆に不公平な感じもします。
きっと、出場できる可能性がものすごく少ない県の人もいるんだろうなぁ。
そして、決定した出場枠に誰を出場させるかは、「年齢構成・過去のレ
ースデータ・話題性等々様々な角度から1人ずつ審査します」とあります。
やはり、こうして1人ずつきちんと選考されていたんですね。ご苦労様です。
それにしても、競争率1.47というのは今までになく低い数字です。
過去には競争率4.5倍近い時もあったのですから、その頃に比べたら
なかなか出られなかった皆生が、出やすくなったと言えますね。
申込者数が減っているのは、ちょっと寂しいですが…。
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