徳之島土産

徳之島帰りのガナスのメンバーN川さんがお店に来てくれました。

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 おいしいお土産
 ありがとうございます♪

とにかく暑かったようですね。当日は、アスファルトからの照り返しも
あって、体感温度は40度に達していたとのこと。梅雨まっただ中の大
阪から、いきなり40度はキツイですね。

日焼けのあとを見せてもらいましたが、もう日焼けを通り越して火傷。
スタート前に、「絶対焼かない」という日焼け止めを塗ったものの、
バイク以降は塗らなかったようです。

一番ひどいのは膝上のバイクパンツとの境目。元々色白なので、その差
がすごいことになっています。足首のソックスとの境目もくっきり。
特にふくらはぎの下の方が焼けています。

バイクでは、引き足の時にふくらはぎが上を向くので、ここが特に焼ける
んですよね。日焼け止めを塗るとき忘れがちな部分なので注意が必要
です。それから、N川さんは半袖のウエアだったので肩は日焼けしてい
ませんが、ノースリーブのウエアの場合は肩の日焼けも要注意です。
私も以前、肩にひどい日焼けをして、2年くらい跡がとれなかったことが
あります。

こんな風になってしまうと、とにかく痛くて大変。N川さん曰く、
「お水をかけても熱湯みたいに感じる」くらい痛いんです。

普段から焼かないようにしていると、日焼けに対する免疫が全くないの
でこうなってしまうんですが、そうならないためにうちの店長は、バイク
練習の時にレースウエアを着て、“日焼けの下地”を作っています。

でも日焼けしたくないならレース前やレース中も、日焼け止めをしっか
り塗りましょう。私も、ひどい日焼けをしてからは、気をつけるように
なりました。スタート前に、ディクトンUVを塗ってから、その上に強
力な日焼け止めを塗り、スイムからバイクへのトランジットで再び日焼
け止めを塗り、ロングの場合はランへのトランジットでも塗っています。

炎天下のレースの場合は、バイクの途中にも塗った方が良いですね。

今回、N川さんは初遠征、しかもハーフは初めてだったのであまり余裕
がなく、レース中、日焼け止めを持っていたけれど、塗れなかったそうです。でも、南国のレースを満喫した様子で楽しそうに話してくれました。

N川さん、ホワイトニングがんばれー!!

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