第15回アジア競技大会

ドーハで行われているアジア大会
トライアスロン競技は、今大会が初採用です。

昨日、午前10時(日本時間16時)、ドーハ湾、コルニース通りで
行われました。

日本からの出場選手は、上田藍、関根明子、山本良介、田山寛豪の
4選手。

レースはまず女子から行われました。優勝を果たしたのは中国の
ワン・ホンニ選手。スイムで2位につけ、バイクに入ると他を寄せ付
けない圧倒的な速さで独走し、ランでも逃げ切って金メダルを獲得しま
した。

日本の上田選手はスイム終了時点ででトップから48秒遅れ。
バイクにはいると、中国勢らと共に第2集団でワン・ホンニ選手を追い
ましたが、その差はさらに広がり、バイク終了時点でその差は5分。
しかしランに入っても諦めずに追い上げ、銀メダルを獲得しました。

関根選手は、バイクで第3集団となりましたが、得意のランで追い上
げ、最終的に2位集団だった中国、フィリピン勢を抜いて銅メダルを獲
得しました。


さて、男子の方は田山選手がスイムトップで上がりましたが、すぐに
後方集団が吸収。スイム7位で上がった山本選手はバイクで抜けだし
トップと3秒差でゴール。この時点で3位以下と1分余りの差があった
のですが、ランでカザフスタンの2選手と韓国の選手にかわされ、4位
に終わりました。田山選手もランで追い上げましたが、バイクでの遅れ
がひびく形となって5位となりました。

リザルト
<女子>
1.WANG Hongni   1:59:44.27
2. 上田 藍    2:04:04.81
3. 関根 明子   2:04:48.42

<男子>
1. GAAG Dmitriy    1:50:53.14
2. LEE Chi Wo Daniel 1:51:18.99
3. SAPUNOV Daniil   1:51:20.55
4. 山本 良介     1:51:40.48
5. 田山 寛豪     1:51:51.59

上田選手は、8月のアジア選手権で優勝しているだけに、今回の銀メダ
ルは少し残念でした。JTUのサイトにコメントが出ていますが、本当に
悔しい気持ちが伝わってきます。
それにしても、金メダルのワン・ホンニ選手、バイクで独走して5分も
差をつけるというのはスゴイ。北京に向けて、中国から強い選手が出て
きましたね。

日本選手は、この結果にめげることなく頑張って欲しいです!
\(>0<)b

ranking_banner_o.gif

    ↑本日もクリックで応援お願いしまーす!

g_mark.jpg
 トライアスロンWEBショップ
 グッズたーくさんあります。