2007大阪国際女子マラソン

今日の大阪は良いお天気。
絶好のマラソン日和に開催された大阪国際女子マラソンは、
京セラの原裕美子選手が優勝しました。

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スタートから飛び出した原選手と渋井選手。
最後までこの二人のデッドヒートかと思いきや、渋井選手が29km
あたりで失速、そこから一気に原選手が前へ出て独走態勢となり、
2時間23分48秒で優勝のゴールテープを切りました。

渋井選手は、どうやら足の筋肉にアクシデントがあったようで、
残りの10kmはかなりペースダウン。痛々しい走りでしたが、
そこで棄権せず最後まで走りきった姿は感動的でした。
日本新を出した時のようなパワフルな走りで、きっとまた復活してくれ
ると思います。


原選手は、3度の疲労骨折を乗り越えて優勝、そして世界選手権代表の
座をつかみ取りましたね。渋井選手とはベストタイムで4分も差があった
のですが、「絶対についていく!」という強い気持ちで臨んだそうです。

ちょっと栃木なまりの素朴な感じですが、すごく芯の強さを感じますね。
走っている時は、何だかすごく苦しそうに見えますが、実際には
そんなに苦しくなくても、まわりからそう見られてしまうんだそうです。

そういえば私は、レース中、普通の顔をして走っているつもりだったのに
「まあ、いい笑顔!」
と、沿道の人に言われたことがあります。
どうやらレース中はいつも笑顔になっているみたいですね。

まあ、楽しそうに見えるからいいかな、今度の篠山も笑顔で走れるように
頑張ります。(^_^)

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