成功するパンク修理〜空気入れ
2005.07.16(00:02)
パンク修理に必要な道具シリーズ、最後は空気入れです。携帯用空気入れには、フレームポンプとエアクイックの2種類があります。
![]() | フレームポンプ ← SKS WESE 手押しでシュコシュコ 入れるタイプ。 |
タイヤやチューブのバルブ部分はとてもデリケート。
ホイールとポンプをしっかり固定して空気を入れる必要があります。
うまく固定できずに、バルブに横方向の力がかかると簡単にバルブの軸が曲がって
しまいます。
パンク修理の失敗の中でもよくあるものなので注意しましょう。
![]() | エアクイック ← エアボンベとアダプター これは一番シンプルな型で、小さく携帯しやすいタイプ。 タイヤやチューブのバルブにアダプターをつけ、ボンベを ねじ込んで一気にエアを入れます。 |
![]() | SKS エアチャンププロ これもエアクイックですが、エアの流入量を調節できる タイプ。あらかじめカートリッジボンベを入れておき、 バルブに装着してオレンジの部分を押すとエアが入り ます。 |
直接ボンベやアダプターを触らずにエアが入れられますが、エアがまだ残っているときに
ボンベをはずすと危険なので、ボンベを交換するときは、注意が必要です。
いずれにしても取扱説明書を良く読み、それでもわからない場合は、購入店で使い方を
聞きましょう。
フレームポンプとエアクイックを比べると、
パンク修理の時間短縮という点ではエアクイックに軍配が上がります。
でも、エアクイックもエアの流入を失敗してボンベがなくなってしまうと、そこで
終わってしまいます。
中には両方持っていく方もいらっしゃいますが、時間や重量、テクニックなど
いろんなことを総合的によく考えて決めることが大切だと思います。
さて、今日は何位でしょう? (「・・)
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