成功するパンク修理~空気入れ

パンク修理に必要な道具シリーズ、最後は空気入れです。

携帯用空気入れには、フレームポンプエアクイック
2種類があります。


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 フレーム
 ポンプ

 ← SKS
 WESE

 手押しでシュコ
 シュコ入れる
 タイプ。

タイヤやチューブのバルブ部分はとてもデリケート。
ホイールとポンプをしっかり固定して空気を入れる必要があります。
うまく固定できずに、バルブに横方向の力がかかると簡単にバルブの
軸が曲がってしまいます。
パンク修理の失敗の中でもよくあるものなので注意しましょう。

ab3.jpg
 
 エアクイック

 ← エアボンベとアダプター
 これは一番シンプルな型で、小さく
 携帯しやすいタイプ。
 タイヤやチューブのバルブにアダプターを
 つけ、ボンベをねじ込んで一気にエアを
 入れます。

ただし、高圧のCo2が一気に流入する為、アダプター部分の温度が一気に
下がり、流入直後に素手で触ると低温火傷の危険性があるので
注意が必要です。

pu05.jpg
SKS エアチャンププロ
 これもエアクイックですが、エアの流入量
 を調節できるタイプ。
 あらかじめカートリッジボンベを入れておき
 バルブに装着してオレンジの部分を押すと
 エアが入ります。

直接ボンベやアダプターを触らずにエアが入れられますが、エアがまだ
残っているときにボンベをはずすと危険
なので、ボンベを交換するときは、
注意が必要です。

いずれにしても取扱説明書を良く読み、それでもわからない場合は、
購入店で使い方を聞きましょう


フレームポンプとエアクイックを比べると、
パンク修理の時間短縮という点ではエアクイックに軍配が上がります。
でも、エアクイックもエアの流入を失敗してボンベがなくなってしまうと、
そこで終わってしまいます。

中には両方持っていく方もいらっしゃいますが、時間や重量、テクニックなど
いろんなことを総合的によく考えて決めることが大切だと思います。

※補足(09.08.09)
私の場合は、携帯用ポンプとエアボンベが一体になったタイプのものを
使っています。→INNOVATION セカンド・ウインド ロード(ショート)


さて、今日は何位でしょう? (「・・)
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