第29回全日本トライアスロン皆生大会~vol.2

ランコースへ着いた頃から雨はだんだんひどくなり、
傘をさしていても、足はびしょ濡れ。
みんな、カッパを着て傘をさしてました。

090719-7.jpg

ここでは私設エイドを作って、氷やコーラを配ろうと思っていましたが、
とてもできる状態ではなかったし、スピードの上がらない選手は
かなり寒かったと思います。

そんな中でもチームガナスのメンバーは元気に通過。

090719-8.jpg

ランの得意な選手は、雨の方がかえって涼しくて
よかったのかもしれません。
(あのバケツをひっくり返したような豪雨はちょっと降りすぎですけどね)

その後、ゴール会場へ向かって車で移動中、厚い雲の中から雷が雷

走っている選手を見ると、排水の悪いところは足首くらいまで
水に浸かっています。

車道も轍に水が溜まってハンドルが取られそうなのでスピードが出せず
ノロノロ運転。

ゴール近くの川は増水して今にも溢れそうな状態。
こんな状態で競技を続けて大丈夫なんだろうかと心配に
なってきました。

ゴールの競技場に着いてしばらくすると、大会側から競技中止の
アナウンスがあり、大雨洪水警報が発令されたために競技が
続行できなくなったと説明されました。

結局ゴールできたのは340人。
トップは藤原裕司選手で、2位の福田宰選手に15分近くも
差をつけての圧倒的な優勝でした。

競技中止が決まってから、ランコースにいた選手たちは、
近くのエイドで止められ、バスでピックアップ。

店長は残り6kmのところまで来ていました。

ガナスのメンバーの中には、初出場、初ロングの選手や、
残り3kmで止められてしまった選手もいて、
本当に悔しかったことと思います。

でも、トライアスロンは自然の中で行う競技。
天候の悪化もすべて受け入れなくてはなりません。
安全に競技できなくなったら、中止は仕方のないことです。

ゴール会場に向かう車の中で、コース上でずぶ濡れになっている
ボランティアの方たちを見た時、これ以上続けるのはやめた方が
よいのではないかと思いました。

レース途中での競技中止は、皆生始まって以来初めてのことですが、
大会にとっても、選手にとっても、これはひとつの経験だと思います。

この悔しさをモチベーションにして、また来年に向かって
頑張ってほしいと思います。

090719-9.jpg


☆人気ブログランキング☆
いつも応援ありがとうございます。m(_ _)m
blogranking_o.gif
    ↑本日もクリックで応援お願いしまーす!

g_mark.jpg
 トライアスロン専門店
 グッズたーくさんあります!

最新トライアスロン情報発信中!
GANASに↓いいね!&フォロー↓お待ちしてます☆

facebook_fuo_s.gif twitter_awg_s.gif


 トライアスロン専門店 グッズたーくさんあります!
 アスリートワールド ガナス
 ガナスWEBショップ