第26回全日本トライアスロン宮古島大会~vol.4

レース前夜、床に着いたのは10時半ごろ。

ずっと寝不足が続いていたので速攻で寝つきました。

最初に目が覚めたのは午前2時45分。
いくらなんでも起きるには早すぎます。

そして次に目が覚めたのが3時15分。
この30分間が3時間に感じられるほど熟睡して、超すっきりな目覚め。

ちょっと早いけど、起きて準備を始めました。

チームのメンバーとの約束の時間は4時45分でしたが、4時すぎには
準備ができてしまったので、外をお散歩。

まだ真っ暗なビーチに出て空を見上げると、満天の星。

これから始まる一日のワクワク感で気分は最高!

レースの朝のこの瞬間が大好きです。


4時45分、予定通り全員集合して店長の運転する車でスタート会場へ。

まだ外は真っ暗ですが、選手が続々と集まって準備をしています。

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バイクに空気を入れ、ボトルをセッティングして準備完了。

バイク、ランフィニッシュの荷物をトラックに預け、
ナンバリングしてもらいます。

だんだん空が明るくなってきました。

スイムフィニッシュの袋は自分でラックにかけます。
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トイレに行って、ワセリンを塗って、ウエットを着ます。
男性トイレは長蛇の列ですが、女性の方はガラガラ。
こういう時は女性でよかったと実感しますね。

この時点で6時すぎ。

朝ごはんを食べてからすでに3時間経っているので、ちょっと
お腹もすいてくる頃。ここでパワーバーを1本食べました。
水分もしっかり補給して、準備万端。

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いざ、スイムスタートゾーンへ。

もうすでにたくさんの選手がアップしています。
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私たちも、海へ。

見た目よりも意外と流れがある感じ。
二つ目の折り返しまでは追い潮の感じです。

よかった。この流れなら、1700m50分の関門はクリアできそうです。

アップを終えて、スタート地点へ。
まだ時間があるので写真撮影。
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初出場組は緊張感もかなりのものだと思いますが、
なんだかみんなハイテンションです。

ヘリがブンブン空を飛び、三線の音が聞こえ、
MCのお兄さんとお姉さんが掛け声を掛けまくって、
何度も「オーッ!」と叫びます。

1400人の一斉スタートです。
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さあ、長く楽しい一日が始まりました。


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