第30回全日本トライアスロン皆生大会~vol.1

先週はずっと雨続きだったのに、週末に梅雨が明けて晴れ続き。

今年の皆生大会は昨年と正反対の猛暑のレースとなりました。

数日前から、レース当日は暑くなると予想されていたので、
選手の緊張感はいつもより高く、暑さ対策についてしっかりと準備を
された方が多かったようです。

しかし、いくら対策をしてもレースが過酷であることに変わりはなく、
レース中の選手の表情や足取りがそれを如実に物語っていました。


レース当日の予想最高気温は33度、湿度80~90%でしたが、
7時のスタート前からかなり暑い!


梅雨の長雨のせいで強い日差しに慣れていない身体に
いきなりのこの暑さは、まず第一のハードルとして選手に
課せられたのでした。


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今年はリレーの部が新設されたためか、いつもより応援の人が多く、
スタートが見える位置は超満員。

後方にある高台に上がって遠くからスタートを見守りました。

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海の状態は波高ゼロ。
一見泳ぎやすいようでしたが、日野川からの流れのせいか、
潮流が強く、選手の集団が全体に左に流されていて、
実際にはかなり泳ぎにくかったようです。

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そして、今年はガナスからの参加者が多く、タイム差もあるため
スイム折り返しに行かず、全員を確認できるバイクスタート地点で
待機。

一番最初にそこに現れたのはリレーの部の選手。
スイムのエキスパートでしょうか。あとで記録を見ると39分台で
上がっています。速ーい。


チームガナスの一番乗りはKさん。

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店長も57分台で通過。まずまずです。

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そして他のメンバーも続々と通過。
145kmの長い旅に出かけて行きました。

みんなを見送っったあと、コンビニに寄って氷を仕入れ、
バイクコースの応援ポイント、約80km地点に向かいました。

着いたのは10時ごろ。
しばらくしてトップ選手が通過すると、そのあと続々と選手が通過。
チームガナスのメンバーで最初にやってきたのは一番若手のIくんとNさん。
二人でいい勝負を繰り広げていたようです。

しばらくして店長が来ると、もう脚がケイレンしそうと言っています。

ここからまだ先は長いのに…。

選手の身体を見ると、バイクパンツが塩分で真っ白。
バイクスタートして2時間でこれですから、水だけでなく塩分も
しっかり取らないとダメだということが良くわかります。

通り過ぎるガナスのメンバーも、心なしか声が小さい感じ。

「頑張ってー」と大きな声で後押して元気づけました。

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でも、このあたりはまだ序の口。
ここからジェットコースターコースを通って折り返しに向かって行き、
帰ってきた100kmあたりで本当につらくなる箇所があるのです。


長くなってきたので続きはまた明日…。


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