第30回全日本トライアスロン皆生大会~vol.2

今回の応援団はKさんと二人。

でも、人数が少ない分小回りが利いて、各ポイントに素早く動いて
応援できました。

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↑この写真は、前日にジェットコースターコースを下見に
行った時のもの。

皆生名物です。

こんな坂をいくつも通って約100kmの折り返し地点に行き、
またここを通って帰ってきます。

何度も何度もやってくる上り坂に耐えながら、
もうあと少しだ…と思う復路120㎞あたりに
信号が続くところがあります。

今回、ガナスのメンバーがひどい痙攣に襲われた場所。
他のメンバーも、多くがこの付近で痙攣したようです。

以前、店長もこの信号で止まった瞬間に両足が痙攣し、
思わずポールにしがみついた所です。


筋肉がピクピクしている間はまだなんとか耐えられますが、
完全に痙攣してしまうと、ペダルを回すこともはずすことも
できなくなってしまいます。

痙攣する原因には、オーバーペース、ミネラル不足、脱水など
いろいろあるようですが、そのどれもが皆生のバイクコースの
このあたりで襲いかかってくるのです。


私たちがバイクフィニッシュで応援していた時も、
フィニッシュしてバイクから降りた瞬間に痙攣し、
「うっ!」
と言ったまま、動けなくなってしまう選手が何人もいました。

本当に過酷なレース。
そしてここから、さらに42.195kmのランが待っているのです。


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店長バイクゴール。
ほぼ予定通りのタイムです。

ガナスのメンバーも、痙攣しつつもなんとかレースに復帰。
無事バイクゴールしました。


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