第30回全日本トライアスロン皆生大会~vol.3

バイクフィニッシュ地点で急いでおにぎりを食べたあと、
ランコースへと移動しました。

今回はチームの出場者が多いので、素早く動かないと
応援するタイミングを逃してしまいます。

ランコースは、皆生温泉から境港へ行って帰ってくる完全往復コース。

あまり遠くまで行ってしまうとゴールまで戻ってくるのに時間がかかる
ので、約15㎞地点の空港へ向かう橋のところで応援することにしました。

車で向かう途中、向こうからトップ選手が…。
藤原裕司選手です。

バイクではトップの選手からずいぶん離されていたのに、
ランでごぼう抜きだったんですね。
ここではもう2位の選手にもずいぶん差をつけていました。


さて、空港橋に着いたのは午後2時半ごろ。

太陽はギラギラ、立っているだけでクラクラしそうな日差しです。

通り過ぎる選手は真っ赤に日焼けして、それだけで痛々しい感じ。

応援だけでは申し訳なくて、氷をあるだけ手渡ししました。


しばらくしてチームのメンバーがやってくると、
みんなだいぶ消耗している様子。

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ランに入ってからも痙攣する脚と格闘していたらしい…。

とにかく応援して、元気づけて、「ゴールで待ってるから。」
と、送り出します。

まだここからゴールまで27kmあまり。

長い長い道のりです。
無事に帰ってきてくれることを願いながら、そこを後にして
ゴール地点に向かいました。


車を止めて競技場に入ると、すぐにN君が入ってきました。

残り4km地点で追い抜いたはずなのにもうゴール、なんて速い!

結局、ガナスのメンバー中トップでゴールしたI君のゴールには
間に合わず、ゴール後の記念写真。

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このころはまだ明るいですが、だんだんと日が暮れて
暗くなってきた頃から、競技場はますます盛り上がってきます。

そして照明がつき始めたころ、店長が帰ってきました。

練習量に合わせて出した予想タイム通りのレース。
さすがの15回完走です。

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すいません。走りながら撮ったのでボケボケです。


その後も続々と感動のゴールが続きます。

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レース後は、みんなで健闘を称えあい、固い握手を交わして
いました。

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今年の皆生は、まさに『激闘』という言葉がピッタリの
熱く過酷なレースでした。

灼熱の皆生、きっと後々まで語り継がれることでしょう。


延々と続く長い道のりを、照りつける日差しに耐えながら
しっかりと前を向いて進む選手たちの姿には、
心打たれるものがありました。

そして、大きなモチベーションを頂きました。
私も頑張らなくては!

選手のみなさん、そして皆生のみなさん、ありがとうございました。


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