’05世界選手権レポート vol.4

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今回見に行った世界選手権、
選手の走りはもちろん超一流ですが、運営のほうもきっちり、
段取りも鮮やかです。

目の前で繰り広げられる、ボランティアの方たちの素早い動きと
手際の良さに、思わず「ほーっ!」と感心していました。

私たちが観戦した日は、3レース行われましたが、
1レース終了後、次のレースが始まるまでに30分くらいしか
時間がないのです。

もちろん、3レースとも同じトランジットを使うので、
バイクの撤収とセッティングを素早くしなければなりません。

どうするのかなぁと、見ていると、
バイクの最終走者がトラジションを終えてランに入ると、
すぐに撤収が開始されたのです。

ボランティアの方たちが、さーっと来て選手のバイクを
さーっと持っていき、名前と国名の入ったナンバープレートを
さーっとはずしていきます。



その撤収のすばやいこと!

また、ゴール後に、倒れた選手がいたら、間髪入れずに
担架が出てきて、さーっと乗せて医務室へ。

走る選手も超一流なら、ボランティアの方も超一流。

選手の素晴らしいパフォーマンスは、素晴らしい運営の上に
成り立つものであるということをあらためて知りました。

エリート女子優勝のエマ・スノーシルはレース後に、
大会への賛辞を送っています。
一流選手は、そういうこともきちんと心得ているのですね。
さすがだなぁ。

今回は、世界最高レベルのレースを間近で見ることができて、
本当に良かったです。
早起きして、大阪から蒲郡まで行った甲斐がありました。

“トライアスロンを観戦する”という、新たな楽しさを知った一日でした。

今日は何位かな? (「・・)
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