NEW!GARMIN ForeAthlete 110

10月も終盤になり、だんだんと秋の気配が色濃くなってきました。

今年は猛暑のおかげで紅葉が例年になくきれいなんだそうですよ。

楽しみですね

さて、この秋に新登場したGPS高機能ウォッチと言えば、

GARMIN-foreathlete_110.jpg
GARMIN ForeAthlete 110 (日本語表示版)  ¥35,700

この腕時計の中に、高感度GPSチップと内蔵パッチアンテナが
埋め込まれているので、別にGPSセンサーを持つことなく、
タイム、速度、距離、ラップ距離、高度などを計ることができます。


他のGPSの機能を持った高機能ウォッチと比べて、
いちばんコンパクトでスマートなモデルです。


さらにオプション(別売)のハートレートセンサを使用すれば、
心拍数のモニタリングやデータの記録が可能。

記録したデータをパソコン(Windows PCのみで動作)で管理し、
距離、タイム、高度と心拍数をグラフでシンクロさせて確認する
ことができます。

また、ガーミン・コネクトにサインインし、トレーニングセンターのデータを
アップロードすれば、googleの地図上で走った軌跡を確認できたり、
さまざまなデータ管理や世界中のガーミンユーザーのコミニュティに
参加することもできます。

もちろん日本語表示もOK。
㎞表示にも対応しています。(Settingsで設定変更が必要)



ここまで機能説明をしてきて、
じゃあ、既存のモデルとなにが違うの?とお思いの方も多い
のではないでしょうか。

そこで、ガーミンのフラッグシップモデル、
GARMIN ForeAthlete 405と比較してみると、110は…

・ナビゲーション機能がなく、フッドポッド(ランニング用)、
 スピードケイデンスセンサ(自転車用)の使用ができません。

・ベゼルタッチではなく、ボタンで操作します。

・重量は8g軽くなり、厚みも薄く、スマートな感じです。

・稼働時間は約8時間で変わりませんが、時計モードでは少し長く
 3週間稼働します。(405は2週間)

・PCとトレーニングデータのやり取りはチャージングデータクリップ
 によるUSB有線接続です。(405は無線USBスティック)

価格は405が¥49,800 、110が¥35,700 。

機能をシンプルにして、価格を抑えたモデルといえますね。

ただちょっと残念なのは、405と同じく稼働時間が約8時間ということと、
日常生活防水ということ。

トライアスロンのレースでは使用できないのです。

ロングのレースだとバッテリーが持たず、
スイムで使用するには防水機能が足りません。

でも、トレーニング管理のアイテムとしては抜群に優秀です。

私は405を使っていますが、とっても頼りになるパートナーですよ

GARMIN フォアアスリート 110 (日本語表示版)について詳しくは
こちら



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