奈良マラソンの補給

このところ寒い日が続いています。
バイクに乗るのも気合が必要になってきましたね。

でも、石垣島や宮古島を目指す方は、今この時期にバイクに
乗っておかないと、1月、2月はますます寒さが増しますから
さらにつらいことになります。

寒さに負けず、頑張りましょう!


さて、ちょっと時間が経ってしまいましたが、
奈良マラソンで補給をどのようにしたかを書いておきたいと
思います。

(今回も長文です!)


まずレース前日。

痙攣防止のためのミネラル補給とウォーターローディングも兼ねて、
エレクトロライトショッツを500mlの水に溶かして補給。
1回の量は多くせず、少しずつ頻繁に摂りました。

101218-3.jpg


食事はカーボローディングなどあまり気にせず、いつも通り。


そしてレース当日。

家を出る前にパンとスープの朝食。

そして、会場に入ってから葛うどんを食べました。
これがあったかくておいしかった!

そしてスタート40分前にパワーバー4分の3とベスパ・ハイパー

101218-1.jpg
これは、補給食を体内でより効率良く働かせるための天然アミノ酸。
これを摂っておくことで、エネルギーが長持ちする感じがします。

それと、朝起きてからスタート直前までずっと、
エレクトロライトショッツを溶かしたドリンクを少しずつ飲んでいました。


そしてレース中。

約8~10kmごとにショッツ・ワイルドビーン(カフェイン入り)を補給。

101218-2.jpg

今回持って走ったのは全部で4つです。

水分はすべてのエイドでアミノバイタルか水を補給。

トライアスロンのレースでは、『もうすぐエイド』という表示があるので、
それが見えたらショッツなどを補給し、エイドで水分を摂っていますが、
今回は何も表示がなく、いきなりエイドが現れたので、
水分を摂ってからショッツを補給という逆パターンになってしまいました。

でも、これでも意外と大丈夫でした。


補給はすべて予定通りで、最後までエネルギー切れを起こすことなく
走りきれました。

これは、30㎞、40km走の練習をしたときに補給した量と身体の感覚が
役に立っています。

補給の量やタイミングは個人差があるので、自分の感覚を大切に
した方がいいですね。

摂るタイミングは、「喉が渇く前、お腹がすく前」が基本です。


それと、エレクトロライトショッツはよかったと思います。

今回、40km付近からペースを上げて走れたのも、脚が元気だったから。

少しでも、痙攣の予兆であるピクピク感があったら、
ペースアップなんて絶対無理です。

今回はそのピクピク感が全くなく、
脚はレース後もずっと元気だったので、
これはやっぱりミネラル補給のおかげだったんだと思います。

冬場は水分やミネラル補給のことはあまり考えないことが多いですが、
寒くても汗はかきますし、これまでのマラソンレースでも、
ちょっとオーバーペースになると、すぐに脚がピクピクしていましたから、
やはり対策は必要だと実感しました。


トライアスロンをやっていると、補給しながら走るのが当たり前。

トレーニングの時でも、20㎞以上走る時には補給食を持って走ります。

ただし、味の好みは人それぞれ。
体力やトレーニング量によって必要量も変わると思います。

自分に何がどれだけ必要なのか、だいたいの量を日頃のトレーニングで
知っておくことが大切ですね。


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