2010年総括

今年も残すところ8時間あまりとなりました。

年齢を重ねるごとに、時間が経つのが早く感じられるようになり、
もう一年なんてあっという間。

ついこの間、あけましておめでとうって言ったような気がします。

だからこそ、一日一日を大切に過ごさなくてはいけないんですよね。


では今年一年、トライアスロン界でどんなことがあったのか、
ちょっと振り返ってみます。


<1月>
日本初のアイアンマン70.3が常滑で開催されると発表されました。

年明けから新大会開催のニュースで、一気に盛り上がりました。


<2月>
東京で日本初のトライアスロン総合博覧会が開催されました。

トライアスロンの認知度も上がり、愛好者もますます増えてきました。


<4月>
アイアンマン70.3セントレア常滑の募集開始。
あっという間に定員いっぱいに。

佐渡大会も4月1日に募集開始で、ネット申し込みは早々に
締め切りとなり、改めてトライアスロンがますます人気に
なっていることを実感しました。

<5月>
口蹄疫の問題でアイアンマンジャパン五島長崎の中止が決定。

この大会に向けてトレーニングを積んできた選手の皆さんにとって
本当につらい出来事でした。
そして改めて、トライアスロンはあらゆる自然との闘いであることを
痛感しました。

<6月>
ジャパンに続き、徳之島も口蹄疫の影響を受けて延期となりました。
しかし、ほかの各地の大会から、ジャパンや徳之島に
出場できなくなった選手たちに、追加募集という形で救済の手が
差し伸べられました。

トライアスリートの気持ちを思いやる大会関係者の方々の温かい心が
うれしい出来事でした。


<7月>
日本で最初に開催されたトライアスロンレースである皆生大会が
記念すべき大30回大会を迎えました。
これを記念して、トライアスロン・レジェンドであるマーク・アレン氏
と、高石ともや氏の対談が実現しました。
そして、第1回大会優勝者のともやさんが酷暑の中、元気に完走され、
私たちに勇気と希望を与えてくださいました。


<8月>
気象庁が30年に一度の異常気象と認定したくらいの記録的な猛暑。

脱水だけでなく、水中毒という言葉もしっかり定着し、
ナトリウムの大切さを痛感した夏でした。


<12月>
アイアンマン・ジャパンが五島長崎国際トライアスロン大会となって
開催されることが決定。

アイアンマンの冠がなくなっても、選手と地元の方の熱意で開催が
決定しました。これからも多くの人に愛されるロングのレースとして
続いていってほしいです。



うれしいこと、つらいこと、いろんなことがあった一年でした。
こうして振り返ってみると、口蹄疫や猛暑など、自然の猛威を
実感した年でありました。
トライアスロンは自然を相手にするスポーツなんだと改めて思います。

大きな自然の力に逆らわず、トライアスロンを楽しんでいけたら
いいですね。


さて、来年はどんな年になるのでしょうか。

今年も大変多くの皆様にお世話になりました。
心からお礼申し上げます。

そして、ガナスをご利用いただきましたすべての皆様に
心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。

来年が皆様にとりまして、幸せな一年となりますように。

どうぞ良いお年をお迎えください。


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新年は4日(火)より通常営業させていただきます。



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